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「CSS Nite in AOMORI, Vol.6 with Microsoft」参加レポート

こんにちは。木村です。

すっかり春ですね。
青森の桜はゴールデンウィークに合わせて満開です!
自転車通勤の私にとっては、一番楽しみな季節です。
桜並木のきれいさに、わざと遠回りして帰ったり。
四季のある日本に生まれてよかったな〜なんて思いながら、
短い春を楽しんでいる今日このごろです。

さて、4/28(土)観光物産館アスパムにて「CSS Nite in AOMORI, Vol.6 with Microsoft」が開催されました。
司会はもちろんこちらのお二人!鷹野さんと蝦名です。(蝦名はやはりマイクの音量を下げられていました・・・(笑))
司会の鷹野さんと蝦名

今回のテーマは「HTML5」と「CSS3」。
現在どのくらいのサイトで使われているのか、どのように使うのか、どんな機能があるのかなどについてのセッションです。

株式会社サイバーガーデン 代表取締役 益子 貴寛さんによるセッション「HTML5のビジネスメリットを考える」では、HTML5がなぜ必要とされているのかを端的にまとめていただいたので大変参考になりました。
セッション内で紹介されていた理由としては以下のものがありました。

異なるデバイスでデータを共有し、処理できる統一的なフォーマットが必要で、
特に、PC以外のスマートフォンやiPadでも扱える
「ファイルサイズが軽く」「処理負荷が小さい」
「データを小わけで頻繁に保存・同期できる」フォーマットが必要だから。

そして「HTML5」=「使ってもらう」というキーワード!こちらも新たに頭に入れておこうと思います。

セッションの様子 益子さん

株式会社スイッチ 鷹野 雅弘さんによる「CSS3で変わるWeb制作」では、
実際にデモを行い、角丸・グラデーション・ドロップシャドウ・透明度をCSS3で表現されていました。これまで画像を使用しなければ実現できなかった表現をCSSのみで実装できるとは・・・
デザインによってはオンマウス画像も作る必要がなくなりますね。
使いこなすには勉強が必要ですが、ここまでCSSでできるとなると、Photoshopを使っている感じでコーディングをしていく感覚になっていくのだろうか・・・と思ってきます。

今回「CSS Nite in AOMORI, Vol.6 with Microsoft」へ参加させていただき、個人的に課題としたことは、HTML5・CSS3の勉強はもちろんのこと、それに加えJavaScriptを「読める」「書ける」ようになることです。
そう感じたのは青森大学 ソフトウェア情報学部 准教授 小久保 温先生や、日本マイクロソフト株式会社 デペロッパーエバンジェリスト 物江 修さんのセッションでも多く取り上げられていたことと、また、日本マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 春日井 良隆さんから
「今後JavaScriptが書けないWebクリエイターは仕事がなくなるか単価が下がると思う」というお言葉があったからです。

これからはHTML5×CSS3×JavaScriptの組み合わせにより、色々な機能を持ったWebサイトが構築されていくようになります。HTML5はプログラミング的アプローチに、CSS3はコーディングの強化として新しい役割を担っていくのでしょう。新しい時代の幕開けですね!

こういったセミナーへ参加する度に、世の中のスピードは早く、めまぐるしく変化しているのを感じます。私も乗り遅れないようにHTML5・CSS3・JavaScriptをできることから取り入れ、自分の物にしていかなければならないと思います。まずはヘッダーから!

それにしても物江さんのセッションは、まるでテレビショッピングのように面白かったですね。わかりやすくて面白い!
クセになりそうです。
セッションの様子 物江さん

鷹野さん、益子さん、小久保先生、物江さん、春日井さん、貴重なご講演をありがとうございました。また青森へお越しの際は、ぜひ参加させていただきたいと思います!
最後に記念撮影

【撮影/スタジオ2グラム・西川幸治さん】