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2014.6.24、JMTC青森教室さんで職業人講話をしてきました

広告デザイン科のみなさん向けに、広告デザインの仕事についてのお話をさせていただきました。
感想文をご紹介します!

  • これからデザイン系の仕事に就くイメージが少し具体的にイメージできるようになりました。
    6W3Hの大切さををワークショップでより感じました。
    これからは第一に6W3Hを考えてもの作りをしていこうと思いました。
  • 私は今までWeb関連の仕事はしたことがなかったので、とても勉強になりました。
    お話はとても興味深く、スクリーンで取り上げた内容もわかりやすかったです。
    半沢直樹のドラマは見ていたので、所々で出てくる半沢直樹が面白かったです!
    Web関係の仕事をするということは、才能とか感性だけが重要かと思っていましたが、個人で仕事するということはとても人脈が必要ということ感じました。
    また、一緒に働く仲間との信頼関係が築けるということは、どの仕事であってもとても大切なことだと思います。
    これからどういう仕事に就くかはまだわかりませんが、今日聞いたことを忘れずに次の仕事に活かしたいと思います。
    一番最初に、長所と短所を聞かれて答えれなくて困りました。これからはいつ聞かれてもすぐに答えれるようにしたいと思います。
    是非、整体に行ってコリをほぐしてくださいね!
  • 「Webでも食べていける」と言うことをお話ししたいと明るく始まった蛯名さんの講話は、Webに詳しくない私にも解りやすかったです。
    お話の中で印象に残ったのは、人と人とのつながりを大変重視されているということです。仕事、プライベート関係なく人と真剣に付き合い、信頼関係を築いていく事で、蝦名さんがWebでも食べていける秘訣があったのだと納得しました。
    また、自己紹介で短所・長所を3つづ上げるのが難しかったのですが、採用する立場から、3つ話せるといいとアドバイスをいただき、これからの求職活動の参考になりました。
    そして、あおもり製作所の問い合わせを増やすには・・・という課題で、実際に自分でデザインを考えることにより、デザインのコツを学ぶことができました。
    実際にWebを職業としている方にお話しを伺う機会がなかったので、大変勉強になりました。ありがとうございます。
  • 今回のテーマは「WEB制作でご飯を食べていくために必要なこと」でした。
    講話して頂いたのは、青森市内で広告物の企画・デザイン・制作などをなさっている蝦名晶子さんという方でした。お逢いする前に思っていたWEB屋と言えば…
    ・身なりがテキトー
    ・目の下にクマ生息
    ・時間にルーズ
    ・人の目を見て話さない
    など、ネガティブな印象を持っていました。しかし、実際に蛯名さんにお逢いしてみて抱いた感想は…
    ・髪ツヤツヤ
    ・コミュニケーションスキルが高い
    ・化粧品屋で働いてそう
    など、全く異なるものでした。また、運営なさっている事業でのモットーは、
    ・正直であること
    ・納期(締切)は必ず守る
    ・5分前行動
    ・人とつながりを大事にする
    という基本中の基本!
    WEB屋に対する私の印象は、完全に偏見だったということが分かりました。
    やはり、何か事を成す為には、基本を決して疎かにしてはいけないんですね!そして、最も印象に残ったのは、「WEB屋ってコワい?」という質問でした。
    蛯名さんは”コワい”という言葉で、仕事に対する危機感を語ってくれました。
    虚勢を張らず、素直に自分の気持ちを伝えてもらえると、すごく共感できるし、
    自分の仕事でも重要なポイントだと感じました。今回教えて頂いた実務の部分も含めて、自分の仕事に取り入れていきたいと思います。
  • 職業人講話を受けて、Webに対する考え方が大きく変わった。
    ただ漠然とHTMLを打ち込んでいた私でしたが、きちんと「人」がどう思うかを先に考えなければならないと痛感した。受け取る人も発信する人も、生きている人間であり、そこから生まれる信頼やアイディア・デザインなどもすべて「生き物」なのだと改めて認識した。
    働く上でついつい忘れがちになってしまう事が、本当に重要でなくてはならないものでそして、自分自身を更に大きく飛躍させてくれるものだと学んだ。
    HTMLだけではなく、私生活でも6W3Hを忘れずに行動していきたい。
  • 今回、初めての職業人講話で、外部の方のお話を伺うことができるという機会だったので、非常に興味深く拝聴しました。
    お話の中で「技術屋」という表現や「報酬」という表現をされており、自身の仕事に対して非常に誇りと責任感を持っているように感じました。
    青森県ではあまりweb関係の仕事がなさそうだという印象を持っていましたが、今回のお話を伺って、青森県でも仕事ができていることを知ることができました。青森は田舎なので立地的不利にありますが、地元企業などのページ制作を通じて、青森県を外部に発信していると考えると、やりがいのある大きな仕事だと思います。これはデザインが好きで、地元が好きで、人が好きでないと続きません。そうした大きな仕事を少人数で10年間続けられるというのは、大変な苦労があったと思います。そんな多忙な中でも、中学校やジョブカフェなどでの講話などもこなしており、後進のため、ひいては地域のために貢献している姿勢が素晴らしいと思いました。
    私も青森県が好きなので、地域のために何かをしたいと思っています。まずは自分に何ができるかを考え、自信を持ってできることを身につけたいと思います。
  • 広告デザイン科が実際にスタートする前は、技術の習得が主で、こんなにグループワークやスピーチなんかがあるとは思ってもみませんでした。とても嬉しい誤算でした。ここ数年、何かと人間関係でうまくいかないことが多く、大分自信を失っていたので、個性あふれる素敵な皆さんと一緒に学ぶことができて、少し大げさですが奇跡のようだなぁ、と思っています。毎日、本当に楽しいです。勉強自体は、どれもこれもつくづく面白いです。そして、勉強以外にも、授業毎のアイスブレーキングやスピーチへのフィードバック、講師の方々の引き出しの広さ、いつもいつも、すごいなぁと思ってしまいます。大学の頃、ちょっと色々ありまして、途中から行けなくなってしまったことをずっと後悔していましたので、今回4か月という短い期間ですが、最後まで通い、自信を取り戻したいと思います。がんばります。
  • 僕自身も仕事と趣味の両面でイベントを通して人との出会いや絆の大切さを強く感じてきて、今回のお話で蝦名さんが人のつながりの大切さを繰り返し伝えていて、改めてその大切さを感じ、これからも大切にしていきたいと思いました。初めの自己紹介で自分の良いところ・悪いところをそれぞれ3つ以上挙げるというのが自分を知ってもらう上でとても有用だということを実感でき、これからの自己分析にも活かしていきたいと思いました。
    半沢直樹、黒子のバスケなど流行を取り入れた飽きさせない工夫やみんなを笑顔にしたいという素直な気持ちが随所に感じられて、プレゼンで聴衆を惹きつける技としてとても参考になりました。6W3Hで「想像したことが創造に」という想像と創造が繋がる考え方は自分にとってはとても新鮮で、是非今後にも活かしていきたいと思いました。ワークショップでは、デザインで伝えたり、キャッチフレーズで伝えたりどんな方法でも決まった正解はないということを仰っていて、自分の武器を生かせばどんな伝え方でも自信を持って取り組めばいいのかと少し安心できた部分もあった一方で、地名の読みなど知らない人にもわかるように伝えるための工夫をする上で気を付けなければいけないところを改めて発見できました。
    ものづくりをする上で、流行やクライアントの業種、普段見るサイトの好みなどのマーケティングが命で、そのコンセンサスが取れれば自ずとサイトの形が決まってくるということを聴き、そこでも人との繋がりの大切さを感じました。自身としてもSNSの発展などWEBの需要が増えていることを感じている一方で求人はあまり多くないため多少の不安がありましたが、蝦名さんのお話を聴いてとても期待が持てました。とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
    ありがとうございました。